1月30日(金)、寒さを吹き飛ばすような熱気の中、校内なわとび大会を開催しました。
個人種目では、自己ベストを目指して最後まで跳び続ける子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。目標を達成して喜ぶ姿も、途中で止まり悔し涙を流す姿も、全力で取り組んだからこそ得られる大切な経験です。また、縦割り班による長縄跳びでは、声を掛け合い、互いを励まし合う温かな絆が見られました。
自分の限界に挑む力と、仲間を思いやる心。縄跳びを通して一回り大きく成長した子どもたちに、温かい拍手を贈りたいと思います。
1月30日(金)、寒さを吹き飛ばすような熱気の中、校内なわとび大会を開催しました。
個人種目では、自己ベストを目指して最後まで跳び続ける子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。目標を達成して喜ぶ姿も、途中で止まり悔し涙を流す姿も、全力で取り組んだからこそ得られる大切な経験です。また、縦割り班による長縄跳びでは、声を掛け合い、互いを励まし合う温かな絆が見られました。
自分の限界に挑む力と、仲間を思いやる心。縄跳びを通して一回り大きく成長した子どもたちに、温かい拍手を贈りたいと思います。
30日(金)の「校内なわとび大会」本番に向け、リハーサルを行いました。
個人種目では、全員が「30秒スピード跳び」にチャレンジします。これは、県南教育事務所主催の「チャレンジロープ」を兼ねており、100回で認定証、120回以上で優秀賞が授与されます。また、二重跳び(50回で認定証、100回で優秀賞)や得意な技の披露にも挑戦します。
休み時間には、縦割り班で力を合わせる長縄跳びの練習が盛んです。1年生から6年生までが声を掛け合い、「全員跳び」や「八の字跳び」の記録更新を目指して一丸となっています。
当日は、寒さを吹き飛ばすような子どもたちの勇姿を、ぜひ会場で温かく見守ってください。皆様のご来校を心よりお待ちしております。
令和8年度の新児童会役員の紹介式を行いました。新役員からは「温かな言葉が飛び交う学校にしたい」「書記として丁寧に記録したい」など、学校をより良くしようとする頼もしい抱負が語られました。
校長先生からは、これまでの良き伝統を受け継ぐとともに、自分たちに合わないと感じる部分は「苦労をともなうけれど変えていく勇気」を持ってほしいと話されました。
子どもたちの主体的な挑戦により、本校に新しい風が吹くことを期待しています。保護者の皆様も、子どもたちの新たな一歩を温かく見守ってください。
鶏舞の練習が始まりました。昼休みの時間を使い、上級生が下級生へ丁寧に手本を見せながら、熱心に踊りをつないでいます。
来年度、3・4年生がひとつの学級として「鶏舞」に取り組むことができるように、今年度は例年より早く2年生も練習を開始しました。全体練習がない日でも、自分たちから上級生に教わりに行く姿が見られるなど、子どもたちの意欲は非常に高まっています。
伝統を自分たちの手で引き継ごうとする頼もしい姿に、大きな成長を感じる毎日です。来年度の運動会で堂々と舞う姿をどうぞ楽しみにしていてください。
3・4年生の図工「版画」の学習にあたり、地域の学習サポーターの皆様にご協力いただきました。初めて手にする彫刻刀に緊張気味の子どもたちでしたが、持ち方や刃を進める方向を丁寧に教わり、安心して活動することができました。
サポーターの皆様に見守られ、どの子も集中して自分の作品作りに取り組む姿が印象的でした。おかげさまで、安全に、そして楽しく彫りの工程を学習することができました。温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
学校薬剤師の星牧子先生を講師にお迎えし、5・6年生を対象とした薬物乱用防止教室を行いました。危険ドラッグの恐ろしさだけでなく、市販薬の過剰摂取や、家族間で処方薬を使い回すことの危険性についても詳しく学びました。「自分に処方された薬を他の人に渡さない、もらわない」という基本ルールが、大切な健康と命を守るために不可欠であることを再確認しました。
正しい知識をもつことは、自分自身の体を大切にすることにも繋がります。 ご家庭でも常備薬の扱いについて、ぜひお子様と一緒に話し合う機会をもっていただければ幸いです。
学期に一度、登校班長を中心に「登校班集会」を実施しています。今回の集会では、これまでの乗車マナーや運転手さんへの挨拶を振り返り、新たな目標について話し合いました。また、内ノ目バス停を利用している香穂さん、鉱也さん、晴輝さん、瑞さんの4人が、道路の渡り方のお手本を披露してくれました。4人で声を揃えて「指さし確認」を行い、左右の安全を徹底して確認する姿は、全校児童の模範となる素晴らしいものでした。
こうした活動の根底にある最も大きな目的は、子どもたちの「安全確保」と「かけがえのない命を守ること」です。バス通学は一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねないからこそ、一人ひとりが自覚を持って行動できるよう繰り返し指導しています。ご家庭におかれましても、安全な乗り方や周囲への感謝の気持ちについて、ぜひ話題に挙げていただけますと幸いです。
弁護士の中川順平先生を盛岡からお招きし、5年生と6年生を対象に「いじめに関する出前授業」を行いました。
中川先生は、相手が嫌だと感じればいじめであり、いじめ返しは連鎖を生むだけで解決にならないと話してくださいました。また、いじめは「犯罪」であり、年齢に関わらず社会的責任を負うという現実も、専門家の視点から厳しく教えてくださいました。さらに、何より強調されたのは、周りが「傍観者」にならず、寄り添う一言が誰かの命を救うということです。
高学年という多感な時期だからこそ、身近な大人を頼ることの大切さを学校でも伝えていきたいと考えています。ぜひご家庭でも、自分と相手を大切にする心について、お子様と話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
1月30日(金)の本番に向けて、なわとび練習が本格的にスタートしました。高学年が中心となって声を掛け合い、一生懸命に長縄を跳ぶ姿が見られます。大会当日は10時25分より開会式を行い、練習の成果を力いっぱい披露する予定です。子どもたちが目標に向かって挑戦する姿は、寒さを吹き飛ばすほどの熱気にみちあふれています。お家の方々の応援が、子どもたちにとって一番のパワーになります。当日はぜひ体育館へ足をお運びいただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
本校第6代校長の槻山勝宏先生をお招きし、5年生と6年生を対象に平和学習の講話をいただきました。戦争に召集された父との別れや藁を詰めた寝床での生活、深刻な食糧難など、当時の過酷な出来事を語る先生の言葉に、子どもたちは真剣に聴き入っていました。
当たり前にある今の平和がどれほど尊いものか、当時の実物資料を前に、教科書だけでは学べない深い気づきがありました。この歴史の重みを決して忘れず、次世代へと平和のバトンを繋いでいく使命が私たちにはあるのだと改めて強く感じさせられました。
貴重なお話を聞かせてくださった槻山先生に、心より感謝申し上げます。