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「今日の出来事」の記事一覧

523()の運動会に向け、「結団式」が行われました。校長先生から団旗を受け取った両団長の表情は引き締まり、体育館には 赤組・白組それぞれの意気込みがこもった力強い声が響き渡りました。

いよいよ練習も本格化しますが、今年のキーワードは「主体性」です。先生が指示を出すのではなく、子どもたちが自ら知恵を出し合い、練習を進めていくプロセスを大切にしたいと考えています。試行錯誤を繰り返す中で、互いを認め合い、本物の団結力が育まれることを確信しています。

自分たちの手で作り上げる運動会。その成長の過程を温かく見守るとともに応援していただけるようご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今年度、第1回目となる授業参観を実施いたしました。進級して間もない時期ですが、どの子も新しい環境で「頑張ろう!」と張り切って学習に取り組んでいます。そんな生き生きとした子どもたちの様子をご覧いただきました。お家の方を前に少し緊張した表情も見られましたが、手を挙げたり、自分の考えを一生懸命に発表したりする姿がとても印象的でした。

保護者の皆様に見守られることが、子どもたちにとって何よりの励みとなります。 温かいご声援とご参観、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

23()の伝統芸能「鶏舞」の引継式に向け、練習に熱が入っています。今年度は45年生に加え、新たに3年生もその輪に加わることとなりました。上級生から熱心に学ぼうとする下級生の姿もさることながら、それ以上に、下級生へ技と心をしっかり伝えようと、粘り強く指導する6年生の姿が大変印象的です。高学年としての自覚と誇りが、その真剣な眼差しからひしひしと伝わってきます。

15日(金)と20日(水)には、地域の保存会の皆様をお招きし、直接稽古をつけていただく予定です。地域の方々の想いに触れ、子供たちの演舞がより一層深まっていくことを期待しています。

 

 

 

 

弥栄小学校の伝統である「朝運動」が、今年度もいよいよ始まりました。清々しく晴れ渡る青空の下、子どもたちは元気いっぱい校庭へ駆け出し、一生懸命に汗を流しました。10月のマラソン大会という目標に向け、一歩一歩踏みしめて走る姿は活気にあふれていました。

この活動を支えているのが、頼もしい体育委員会の皆さんです。ライン引きや、会の進行など、自分たちの手で運動を支える姿は大変立派です。

冬になれば体育館での縄跳びへと移り、2月には縄跳び大会も予定されています。日々の積み重ねを大切にし、心身ともにたくましい「弥栄っ子」を育ててまいります。

 

 

 

 

今年度の児童会総会が開催されました。今年度の児童会スローガンは「スマイルフラワ~31人で笑顔の花を咲かせよう~」です。重点目標には「元気な挨拶」「あったか言葉」「けじめある生活」「メディア時間の遵守」が掲げられました。ルールを守り、互いを思いやりながら楽しい学校にしたいという強い決意が伝わる素晴らしい会でした。各学級や委員会からも、1年間の意欲的な目標と活動計画が次々と提案されました。

全校児童31名が力を合わせ、どんな素敵な児童会をつくり上げていくのか今からとても楽しみです。

 

 

 

 

全校児童31名が心を一つに「1年生を迎える会」を開催しました。今年度の新入生は1名です。全校の視線を一身に浴びる主役を、温かい拍手で迎え入れました。

2年生からは、手作りした首飾りが贈られました。そして、ゲームタイムでは、「進化じゃんけん」や「じゃんけん列車」で大盛り上がり。学年を越えて31名全員が大きな一つの輪になり、体育館は笑顔と歓声に包まれました。さらに、5年生と6年生は、伝統の「いやさか太鼓」を披露しました。

最初は緊張していた1年生も、最後にはすっかり打ち解け、輝く笑顔を見せてくれました。一人の1年生を、30人の兄弟姉妹で見守っていく決意を新たにしたひとときです。小規模校だからこそできる、一人ひとりの顔が見える温かな歓迎の会となりました。

 

 

 

 

修了式を執り行いました。式場には、1年間の締めくくりにふさわしく1年生から5年生の全児童が揃い、凛とした空気が流れていました。 子どもたちの返事は力強く、その真っ直ぐな瞳からはこの1年で培った自信が感じられました。

また、校長先生の話を真剣に聞く集中した姿にも、大きな成長の跡が見て取れました。 式の最後に体育館に響き渡った校歌の歌声は、1年間の充実感と満足感に満ちあふれた、素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

本校では、全校児童38名の小規模校であることを活かし、縦割り班活動を通じた温かな交流を大切にしています。

後期「掃除表彰」を行いました。日頃の反省で高評価を得た班が 「そうじがんばり班」となります。前期の表彰では一つの班だけでしたが、三つの班へと増え、大きな成長を見せてくれました。 班長を中心に、下級生を優しくリードしながら清掃に励む姿は大変立派です。

一方で、仲が良い反面「おしゃべり」が少し増えてしまったという課題も見つかりました。今後は「静かに、黙ってがんばる」という新たな目標に向け、さらに一歩踏み出します。

各班で選ばれた「がんばり賞」の個人表彰も含め、互いを認め合う心を育んでまいります。子どもたちの前向きな変化を、ぜひご家庭でも話題にしていただければ幸いです。

 

 

 

おはなし会ボランティア「風の森ココロ」の皆様をお招きし、読み聞かせ会を開催しました。 低・中・高学年に合わせた魅力的なプログラムに加え、楽しい手遊びの時間もあり笑顔溢れる素敵なひとときとなりました。

ベルの音とともに、教室が物語の世界へと一変する魔法のような演出に、子どもたちは一瞬で引き込まれていました。 特に、長いお話をすべて暗記して語ってくださる姿は圧巻で、静まり返った教室に温かな声が響き渡りました。

本に親しみ、読書がもっと好きになる貴重なきっかけをいただいた「風の森ココロ」の皆様、本当にありがとうございました。この豊かな読書体験を大切に、これからも子どもたちの心の成長を育んでいきたいと思います。

 

 

 

卒業を間近に控えた6年生へ感謝を伝える「6年生ありがとう集会」を行いました。

今年度から、伝統の「太鼓引継式」を併せて実施し、たくさん保護者の皆様にもその門出を見守っていただくことができました。

6年生から5年生へバチが手渡される姿は、最高学年のバトンがしっかりと繋がれた瞬間でもありました。5年生にとっては、憧れの6年生と一緒に演奏できる最後の大切な機会となり、迫力ある音が体育館に響き渡りました。

各学年からの出し物も、クイズやマジック、思い出の振り返りなど、工夫が凝らされ、会場は終始温かな笑顔に包まれました。

「ありがとう」の気持ちが溢れた、本校らしい素敵なひとときとなりました。 ご来校いただいた皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

 

 

 

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