4年生が、普段は入れないごみ処理施設(一関清掃センター)を見学し、私たちが日頃出しているごみがどのように処理され、リサイクルされているのかを学びました。子どもたちは、ごみを減らすことや、きちんと分別することの大切さを実感したようです。今回の学びを、今後の生活に活かしていきたいと思います
4年生が、普段は入れないごみ処理施設(一関清掃センター)を見学し、私たちが日頃出しているごみがどのように処理され、リサイクルされているのかを学びました。子どもたちは、ごみを減らすことや、きちんと分別することの大切さを実感したようです。今回の学びを、今後の生活に活かしていきたいと思います
岩手県南広域振興局土木部一関土木センターから講師をお招きし、「土砂災害から身を守る」ための防災教室を実施しました。
土石流の発生メカニズムやその恐ろしさを映像で学んだ後、模型を使った実験で、家や車が押し流される様子を観察しました。また、砂防ダムが土石流を防ぐ役割も学び、災害から命を守る方法について理解を深める貴重な機会となりました。
JA平泉営農振興センターより、村上悟さんを講師にお招きし、繭玉から糸を紡ぐ「座繰り体験」をしました。村上さんは、JAにお勤めで長年に渡り養蚕の振興に従事されてきた方です。専門はあくまでも養蚕なので、糸を紡ぐのは初めてということでしたが、時間をかけて丁寧にご指導くださいました。また、子ども達のためにと遠方より機械も取り寄せてくださいました。
蚕の命とわたしたちの生活のつながりを考えるきっかけとなりました。そして、写真からも分かる通り、貴重な体験をすることができました。
学級ごとに「夏休み作品展」が行われました。夏休みに一生懸命取り組んだ自由研究や工作などが集まり、発表する側も聞く側も真剣な表情で見入っていました。
どの作品も工夫が凝らされており、子どもたちの頑張りが伝わる素晴らしい発表会となりました。
子ども達の元気な笑い声が校舎内に響き渡り、2学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から「目標をもって頑張りぬく2学期にしてほしい」ということが話され、児童会副会長の岩渕日咲さんが「夏休みの思い出と2学期に頑張りたいこと」を作文発表しました。
教室に戻ったあとには、それぞれの教室で夏休みの楽しかった思い出を発表し合っていました。