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「今日の出来事」の記事一覧

卒業を間近に控えた6年生へ感謝を伝える「6年生ありがとう集会」を行いました。

今年度から、伝統の「太鼓引継式」を併せて実施し、たくさん保護者の皆様にもその門出を見守っていただくことができました。

6年生から5年生へバチが手渡される姿は、最高学年のバトンがしっかりと繋がれた瞬間でもありました。5年生にとっては、憧れの6年生と一緒に演奏できる最後の大切な機会となり、迫力ある音が体育館に響き渡りました。

各学年からの出し物も、クイズやマジック、思い出の振り返りなど、工夫が凝らされ、会場は終始温かな笑顔に包まれました。

「ありがとう」の気持ちが溢れた、本校らしい素敵なひとときとなりました。 ご来校いただいた皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

 

 

 

一関東中学校への円滑な接続を目指し、授業を相互に参観し合う小中交流会を実施しています。

春には、小学校から中学校を訪れ、卒業生が一生懸命に学習に励む姿を参観しました。懐かしい恩師との再会に、中学生たちが少し照れながらも成長した姿を見せてくれたのが印象的でした。

2月には、中学校の先生方が来校し、進学を控えた6年生の授業を参観されました。子どもたちは適度な緊張感の中、中学生への第一歩として意欲的に学習に取り組む姿を披露しました。

今後もこうした交流を通じ、自信を持って中学校へ進学できるよう支援していきたいと考えています。

 

 

 

 

1年生が真滝幼稚園の年長組のみなさんを迎え、給食交流会を行いました。4名の園児を温かい拍手で迎えた後、まずは「おみせやさんごっこ」がスタート。1年生が準備したペットショップやお花屋さん、八百屋さんには、手書きのカードがずらりと並びました。園児のみなさんはお買い物を楽しみ、1年生からの心のこもったプレゼントを手に笑顔を見せてくれました。

続く「おもちゃまつり」では、1年生が校庭などで拾い集めた落ち葉や枝、木の実を使った手作りおもちゃで交流しました。特に「トントンずもう」は大盛り上がりで、みんな夢中になって土俵を叩く姿が印象的でした。

最後は、待ちに待った給食を一緒に食べました。みんなでもりもりと食べる様子は、学年を超えて仲を深めた証でもあります。1年生にとっても、自分たちの工夫で誰かに喜んでもらう経験ができ、頼もしさを感じる一日となりました。

 

 

 

 

 

一関市大東町渋民の民俗資料館より講師をお招きし、3年生の社会科「昔のくらし」の出前授業を行いました。教室には「ひのし」や「黒電話」など、今では珍しい道具がずらりと並び、子どもたちはその迫力に目を輝かせていました。

授業では、熱した炭を入れる「ひのし」が、人々の「より便利に、安全に」という願いによって今のアイロンへ進化したことや、映画『となりのトトロ』に登場するような電話が、黒電話からスマートフォンへと姿を変えてきた歴史を学びました。

目の前の道具が、使う人の工夫や願いを込めて改良されてきたことに、子どもたちは驚きと感動を隠せない様子でした。本物の道具に触れることで、先人の知恵と現代の便利さを結びつけて考える、大変貴重な学びの時間となりました。

 

 

 

「鶏舞練習発表会」を開催しました。 来年度の複式学級編制を見据え、今年は2年生も早い段階から練習に加わりました。練習日以外も進んで上級生のもとへ通い、熱心に教わる姿が印象的でした。

本番では、4年生が刻むリズムに乗って、2年生と3年生がこれまでの成果を堂々と披露しました。見守っていた6年生からは「とても上手だった」と称賛の声が送られ、会場は温かな拍手に包まれました。

教える高学年、それに応える低・中学年。全校で伝統を守り抜こうとする絆が感じられた発表会となりました。 ご家庭や地域でも、ぜひ子どもたちの頑張りを話題にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

1月30日(金)、寒さを吹き飛ばすような熱気の中、校内なわとび大会を開催しました。
 個人種目では、自己ベストを目指して最後まで跳び続ける子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。目標を達成して喜ぶ姿も、途中で止まり悔し涙を流す姿も、全力で取り組んだからこそ得られる大切な経験です。また、縦割り班による長縄跳びでは、声を掛け合い、互いを励まし合う温かな絆が見られました。

自分の限界に挑む力と、仲間を思いやる心。縄跳びを通して一回り大きく成長した子どもたちに、温かい拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

30日(金)の「校内なわとび大会」本番に向け、リハーサルを行いました。

個人種目では、全員が「30秒スピード跳び」にチャレンジします。これは、県南教育事務所主催の「チャレンジロープ」を兼ねており、100回で認定証、120回以上で優秀賞が授与されます。また、二重跳び(50回で認定証、100回で優秀賞)や得意な技の披露にも挑戦します。

休み時間には、縦割り班で力を合わせる長縄跳びの練習が盛んです。1年生から6年生までが声を掛け合い、「全員跳び」や「八の字跳び」の記録更新を目指して一丸となっています。

 当日は、寒さを吹き飛ばすような子どもたちの勇姿を、ぜひ会場で温かく見守ってください。皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

 

 

令和8年度の新児童会役員の紹介式を行いました。新役員からは「温かな言葉が飛び交う学校にしたい」「書記として丁寧に記録したい」など、学校をより良くしようとする頼もしい抱負が語られました。

校長先生からは、これまでの良き伝統を受け継ぐとともに、自分たちに合わないと感じる部分は「苦労をともなうけれど変えていく勇気」を持ってほしいと話されました。

子どもたちの主体的な挑戦により、本校に新しい風が吹くことを期待しています。保護者の皆様も、子どもたちの新たな一歩を温かく見守ってください。

 

 

 

鶏舞の練習が始まりました。昼休みの時間を使い、上級生が下級生へ丁寧に手本を見せながら、熱心に踊りをつないでいます。

来年度、34年生がひとつの学級として「鶏舞」に取り組むことができるように、今年度は例年より早く2年生も練習を開始しました。全体練習がない日でも、自分たちから上級生に教わりに行く姿が見られるなど、子どもたちの意欲は非常に高まっています。

伝統を自分たちの手で引き継ごうとする頼もしい姿に、大きな成長を感じる毎日です。来年度の運動会で堂々と舞う姿をどうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

34年生の図工「版画」の学習にあたり、地域の学習サポーターの皆様にご協力いただきました。初めて手にする彫刻刀に緊張気味の子どもたちでしたが、持ち方や刃を進める方向を丁寧に教わり、安心して活動することができました。

サポーターの皆様に見守られ、どの子も集中して自分の作品作りに取り組む姿が印象的でした。おかげさまで、安全に、そして楽しく彫りの工程を学習することができました。温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 

 

 

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