税金がなくなったらどうなる?5・6年生が学ぶ『租税教室』
5・6年生を対象に「租税教室」が開催されました。消費税や所得税などの身近な税から、「とん税」という初めて耳にする税まで、世の中にはたくさんの税金があることを詳しく学びました。
その後、税金がなくなった世界を描いたDVDを鑑賞しました。火事や事故の際、 お金を払わなければ消防車や警察が来てくれない世界や、壊れた道路が放置される様子を通して、税金があるからこそ安心して暮らせるのだと深く実感させられました。
最後には「1億円(レプリカ)」の重さを実際に体感する貴重な機会もあり、そのずっしりとした重みに、社会を支えるお金の価値の大きさを学んだ、実り多き時間となりました。