学校ブログ

全校で育ててきたサツマイモの収穫を行いました。土の中に手を入れ、掘れば掘るほどザックザク!あちこちから大きくて大きなサツマイモが次々と顔を出しました。まるで宝探しをするように、子どもたちは目を輝かせて夢中で掘り進めました。「見つけた!」「見て、こんなに大きいよ!」畑のあちこちで元気いっぱいな歓声と笑顔がはじけていました。

収穫したサツマイモは、みんなで1人4本ずつ大切に山分けしました。自分たちの手で収穫した秋の実りは、きっと特別な味がすることでしょう。ご家庭でも、話を聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

滝沢給食センターより栄養教諭の先生をお招きし、食育の授業を行いました。

1・2年生、3・4年生、5・6年生と発達段階に合わせて全3回に分けて実施しています。今回は5・6年生が学習しました。

今回のテーマは「バランスのよい献立を考えよう」です。「エネルギーのもと」「体をつくるもと」「体の調子を整えるもと」の3要素を学びました。

 そのうえで、それぞれの食品群から食材を選び、栄養バランスの整った一食分の献立作りに挑戦しました。主食・主菜・副菜のバランスを意識しながら、真剣にメニューを考える姿が見られました。

今回の学習を通して、バランスの良い食生活が自分の健康につながることを深く学びました。 ご家庭でもぜひ、お子さんが考えた献立や毎日の食事のバランスについて話題にしてみてください。

 

 

 

 

毎月移動図書館「わかくさ号」がやってきます。子どもたちは、本との出会いを楽しみにして、毎回目を輝かせています。

一人ひとりが読みたい本を3冊選び、大切に「学級本ボックス」へ入れていきます。 借りてきた本は教室で「学級文庫」となり、みんなで共有して楽しんでいます。この本は、月曜日と水曜日の「読書タイム」をはじめ、様々な場面で大活躍です。自習の時間や休み時間など、隙間時間にも進んでページをめくる姿が見られます。

身近にたくさんの本がある環境が、子どもたちの読書意欲をさらに高めています。 これからも多様な本に親しみ、豊かな心と知識を育んでいってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

児童会執行部、各委員会委員長、各学年代表が集まり代表委員会が行われました。会議では、9月の児童会目標の振り返りと10月の児童会目標に向けた取り組みが話し合われました。

9月の目標は「心と体をきたえよう」でした。マラソン大会という行事に向け、委員会でも頑張ってきました。体育委員会では、準備や片付けを、保健委員会では、ケガ予防や汗の始末の呼びかけを行ってきました。各委員会のサポートもあり、一人ひとりが力を発揮できた素晴らしいマラソン大会となりました。

そして10月の児童会目標は「学習発表会を成功させよう」に決まりました。代表委員会では、スローガン作りや本番に向けて、各学年や委員会でどう協力していくかを話し合いました。それぞれの思いを一つにし、思い出に残る素晴らしい学習発表会を目指していきます。

 

 

 

校内マラソン大会を無事に開催することができました!低学年3分間の部、高学年5分間の部、高学年1200mの部で、子どもたちは最後の最後まで全力で走りぬきました。ご家庭の皆様の「がんばれー!」という温かいご声援のおかげで、たくさんの子が自己ベスト記録を更新することができました。

子どもたちは4月から毎朝の「朝マラソン」にコツコツ取り組んできました。2学期からは「やさかえトレイル」と銘打って、みんなで盛岡までの100kmを目指してスタートしました。なんとわずか2週間ほどで盛岡までの100km走りきり、勢いそのままに新青森駅までの200kmも見事に完走しました。

今回のマラソン大会では、これまでの努力の成果がしっかりと実を結びました。走り終えた子どもたちの表情は、達成感と自信でいっぱい輝いていました!毎朝の取り組みから温かく見守り、背中を押してくださったご家庭の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

「秋季PTA奉仕作業」が行われました。 春に続き、今年度もたくさんの保護者の皆様と子どもたちが参加してくれました。

お父さん方には、敷地内の斜面の草刈りを中心に行っていただきました。伸び放題になっていた草がきれいに刈り取られ、見違えるほどすっきりしました。お母さん方と子どもたちには、校舎内の窓拭き作業に汗を流していただきました。汚れが落ちてピカピカになり、校舎全体がぐっと明るくなりました。

皆様のおかげで、子どもたちが気持ちよく過ごせる素晴らしい学習環境が整いました。きれいになった学校で、10月24日(土)の学習発表会に向けた練習もさらに熱が入ります。早朝よりご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

弥栄小学校には、先輩から後輩へと大切に受け継がれている伝統の「いやさか太鼓」があります。 本物の太鼓を叩くためには、いくつもの試練を乗り越えなければなりません。

まずは、リズムを正確に口ずさむ「口太鼓」の練習から始まります。これができるようになると、次は「座布団打ち」の特訓です。座布団を太鼓に見立てて、リズム通り叩けるまで何度も練習を重ねます。どちらも6年生から合格をもらって、はじめて本物の太鼓に向かうことができます。

今年度からは3年生も新しく仲間に加わり、一生懸命練習に励んでいます。 6年生の熱心な指導のもと、下級生たちも日々上達を見せています。10月17日(土)の「いやさか祭り」、10月24日(土)の「学習発表会」での迫力ある演奏を、ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

1・2年生の祖父母の皆様をお招きして世代間交流会を行いました。けん玉やお手玉、だるま落とし、カルタ、竹とんぼを一緒に楽しみました。祖父母の皆様からコツを優しく教えていただくと、子どもたちはすぐに上達していきました。 特にけん玉やお手に竹とんぼは、見る見るうちに上手になり、驚きの連続でした。

一緒に遊べたことや新しいことができるようになったことが、とても嬉しかったようです。 子どもたちの弾けるような笑顔と楽しそうな歓声が、会場いっぱいに広がっていました。ご協力いただきました祖父母の皆様、心温まる素晴らしい時間をありがとうございました。

 

 

 

 

保健委員会が中心となって企画・運営した「保健集会」が行われました。集会では「もし学校や生活の中で怪我をしてしまったらどうするか」をテーマに発表がありました。正しく応急手当てをする方法について、全校児童が参加できるクイズ形式で楽しくわかりやすく学びました。

身近な怪我への対処法について、子どもたちは真剣な表情でクイズの答えを考えていました。

集会の最後には、保健委員のメンバーが心を込めて作った「けがの手当てガイドブック」が全員にプレゼントされました。手作りのガイドブックには、いざという時に役立つ知識が分かりやすくまとめられています。

自分や友達の安全を守るための大切な知識を、学校全体で深めることができる素晴らしい機会となりました。

 

 

 

 

修学旅行2日目は、子どもたちがとても楽しみにしていた「班別自主研修」です。あいにくの雨模様となりましたが、朝から元気いっぱいに各班の目的地へと出発しました。自主研修では、自分たちで事前に交通手段や経路を調べて計画を立てた成果が発揮されました。道に迷うこともなく、各チームで協力し合いながら予定していた見学地を時間いっぱい巡りました。大人の力を借りず自分たちの力で仙台の街を巡ったことで、子どもたちは大きな自信を得たようです。自主研修の最終目的地である「ベニーランド」では、雨に負けず乗りたいアトラクションを心ゆくまで楽しみました。

  これまでは困るとすぐに先生を頼っていた姿から一転、自分たちで考えて判断し行動できる強さが身につきました。ルールやマナーを守り、仲間と力を合わせて成功させたこの経験は、今後の学校生活への大きな力となるはずです。

 

 

 

 

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