学校ブログ

1学期の終業式を行いました。校長先生からは、目と目を合わせて挨拶できるようになったことや、複式授業でリーダー中心に学習を頑張ったこと、 詩の暗唱や朝運動など目標をもって頑張りぬいたことなど、多くの成長が話されました。そして、代表して2年生児童が、1学期の思い出と夏休みの目標を発表しました。

式に臨む子どもたちの表情は、やり遂げたという充実感に満ち溢れていました。 保護者・地域の皆様、1学期間の温かいご支援に心より感謝申し上げます。 安全に気をつけて、充実した夏休みをお過ごしください。2学期、また元気に登校してくるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

「自分の命を自分で守るために」 5・6年生が、服を着たまま水に入る「着衣水泳」に挑戦しました。 着衣をつけたままだと「体が重くて泳ぎにくい!」という驚きから学習が始まりました。そして、もしもの時は、身近なペットボトルやビニール袋が命を救う「浮き輪」になることも学びました。

きれいに速く泳ぐことも素晴らしいことですが、一番大切なのは、自分の命を自分で守ることです。夏休みを前に、どの子も真剣な表情で、かけがえのない学びを得ることができました。

 

 

 

5・6年生を対象に、助産師の先生をお招きして「思春期の心とからだ」の講演会を行いました。

わずか0.01mmの受精卵から命が始まる様子を、動画や写真を通して詳しく学びました。変化していく自分たちの心や体、そして自他の命を大切にすることの重要性を考える時間になりました。

講演の最後には、保護者の皆様に事前にご準備いただいたお手紙を読みました。 家族の深い愛情や支えを改めて感じ、どの子も真剣な表情で手紙に見入っていました。自分たちがどれほど大切に育てられてきたかを実感し、感謝の気持ちを深めることができました。

命の尊さを心に刻んだ、かけがえのない学習となりました。 お忙しい中、心温まるお手紙をご準備いただいた保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

中学校で一緒になる滝沢小学校のみなさんと、交流会を実施しました。今年は弥栄小学校を会場に、5年生と6年生が日にちを分けて集まりました。

5年生の学校紹介では、弥栄小学校の児童数や郷土芸能「鶏舞」にまつわるクイズを出題し、盛り上がりました。

その後は、5年生も、6年生もプールへ移動し、みんなで水球のゲームを楽しみました。作戦を立てたり声を掛け合ったりする中で、自然と笑顔があふれ、すっかり打ち解けたようです。

この素敵な交流はこれからも続いていきます。次は10月に、5年生が合同で東日本自動車工業(トヨタ自動車工場)の見学に出かける予定です。これからも両校の絆を少しずつ深め、未来の仲間としての繋がりを大切にしていきます。

 

本校では、朝学習に、ことばのテキスト「言海」を用いた「ことばの時間」を設けています。

各学級で詩や俳句を大きな声で読み合い、日本語の美しさや表現する楽しさを日々、体得してきました。その練習の成果を全校に披露する場として、全校で「ことばのつどい」を行っています。

今回は34年生がトップバッターとして登場し、日頃の学びの成果を堂々と発表してくれました。子どもたちは体育館いっぱいに元気な声を響かせ、表情豊かにいきいきと表現する姿がとても印象的でした。一人ひとりの自信に満ちあふれた声と姿に、参観した他学年の児童からも大きな拍手が送られました。

なお、このつどいは2学期に12年生、3学期に56年生がそれぞれ発表を行う予定となっています。これからも全校で「ことば」の力を育んでまいりますので、今後の子どもたちの成長をご期待ください。

 

 

 

5年生が「いちのせき健康の森」へ宿泊学習に行ってきました。

初日は、まず、野外炊飯に挑戦しました。自分の分担以外にも進んで働き、あっという間にカレーが出来上がりおいしくいただきました。その後のウォークラリーでは、途中から雨模様となりましたが、声を掛け合いながらゴールまで頑張りぬきました。

夜のキャンプファイヤーは雨のためキャンドルサービスへと変更になりましたが、平泉町立長島小学校の5年生と合同で開催しました!幻想的な灯りの中で他校の仲間と心を一つにし、忘れられない素敵な交流のひとときを過ごすことができました。

2日目は待ちに望んだ天候に恵まれ、大自然の中での沢遊びを思いきり満喫することができました。特に冷たい水しぶきを浴びながら滑り降りる「自然のウォータースライダー」は、子どもたちに大人気でした!

天候の変化にも柔軟に対応し、仲間と協力して一回り大きく成長した5年生の姿がとても頼もしかったです。 保護者の皆様には、事前の準備や温かい送り出しなど、多大なご協力をいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

いよいよ、5年生が楽しみにしていた2日間の宿泊学習が始まります。結団式では、これからの活動に胸を膨らませる生き生きとした表情の一方で、初めての集団泊に「みんなで協力してやり遂げられるかな」という緊張感も伝わってきました。

楽しさも不安も仲間と分かち合い、力を合わせることで、絆はさらに深まります。自分たちの力で過ごすこの2日間は、子どもたちにとってかけがえのない経験になるはずです。

元気に出発できるよう、今夜は持ち物の最終確認とお早めの就寝をお願いいたします。それでは明日、一回り成長した笑顔に出会えるよう、職員一同サポートしてまいります。

 

 

 

このところ、日本各地で地震が頻発しており、不安を感じることも多いかと思います。 私たちが暮らす一関でも、いつ災害が発生するか予測がつかない状態です。 

万が一の事態に備え、大切な子どもたちの命と安全を確実に守るためには、 日頃から「もしも」を想定し、準備をしておくことが何よりも大切です。

本日はご多用中にもかかわらず、訓練にご参加いただきありがとうございました。 学校とご家庭が手を取り合い、引渡しの手順を確認できたことは非常に心強い限りです。今後とも、子どもたちの安全・安心に向けた教育活動へのご理解とご協力を よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4年生を対象に「下水道出前授業」を開催いたしました。県土整備部下水環境課から講師をお招きしました。

授業では、下水道や浄化槽をとおして汚れた水がきれいになる仕組みを学習しました。さらに、顕微鏡を使って水をきれいにしてくれる微生物の観察も行いました。あ、動いた!」「この虫が水をきれいにしてるんだ!」と子どもたちは大興奮でした。

教科書だけでは学べない、驚きと発見に満ちた貴重な時間となりました。普段何気なく使っている水の大切さや、環境への意識が高まりました。

 

 

 

 

前日までの雨模様から一転、当日は子どもたちの「日頃の行いの良さ」を映し出したかのような、まぶしいほどの晴天に恵まれました。

子どもたちはそれぞれに目標を掲げ、この日のために練習を重ねてきました。「1秒でも速く、1センチメートルでも遠くへ」と、どの子も真剣な表情で全力を尽くしていました。また、競技だけでなく応援の姿も大変立派で、応援リーダーを中心に一致団結した大きな声援が響き渡っていました。

自らの限界に挑んだ経験と、仲間を全力で称え合った絆は、子どもたちにとって大きな財産となったはずです。温かいご家庭でのサポートと、これまでのたくさんの応援、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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