学校ブログ

6つの縦割り班を「12班」「34班」「56班」のペアにして、みんなで楽しく「縦割り班遊び」を行いました!学年が違う仲間と一緒に遊ぶ時間は、全校みんなと仲良くなれる特別なひとときです。

年下の子を優しく気づかう上級生と、そんな上級生に憧れて笑顔になる下級生。遊ぶ中で、互いの素敵なところをたくさん見つけることができました。

こうして日頃からしっかりと心を通わせ、深めた絆は、将来いざという危機的な状況に直面したときにも、互いを守り支え合える大きな力になります。これからも子どもたちが温かい関わりの中でぐんぐん成長できるよう、みんなで支え合える学校づくりを進めてまいります。

 

 

 

102日(金)のマラソン大会に向けて、朝マラソンに熱が入っています!2学期からはやる気をさらに高めようと「やさかえトレイル」に名称を変更しました。

このトレイルでの目標は、学級みんなで力を合わせて100kmを走り抜き「盛岡」へ到達することです。校庭では「6周走ったよ!」「ぼくは8周だよ!」と、互いに声を掛け合い、励まし合いながら、一歩一歩ゴールへと向かって前進中です。

みんなでつなぐ100kmの道のり、どんなドラマが待っているか今から楽しみです。大会本番に向けて、最後まで全員で走り抜きます!温かい応援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

東北工業大学や岩手河川国道事務所から専門の先生をお招きし、全学年で防災教室を行いました。

1~3年生は、岩手河川事務所の方を講師に、実際の川の映像を見ながら洪水の怖さを学びました。 いつもと違う川の激しい流れや、水の深さに子ども達はびっくり。 「家半分まで水が来ている!」と、実感が湧いたようでした。

4~6年生は、東北工業大学の先生を講師に、タブレット端末を使い「マインクラフト」というソフトで、自分の家の周りの浸水想定域を調べました。 「家まで水が届くのかな?」「どこに逃げたら安全かな?」 自分たちの地域をしっかり調べることで、防災が身近になりました。

ぜひご家庭でも、もしもの時の避難について話し合ってみてください。

 

 

 

 

34年生が北ノ沢へ水生生物調査に出かけました。現地では、ヤゴやサワガニ、カワゲラなど、想像以上に多くの生物をみつけることができました。そして、たくさんの命が力強く生きていることに大きな驚きと感動を覚えました。

一方で、少し汚れた水を好むオタマジャクシやザリガニも確認されました。一見するときれいな北ノ沢ですが、少しずつ水質が変化しているようです。地球温暖化などが原因で、生き物の生息範囲が変わってきているのかもしれません。

今回の調査を通して、豊かな自然や生き物たちの息吹を感じるとともに、環境の変化にも気づくことができました。この豊かな北ノ沢と大切な命を未来へ守っていくために、自分たちに何ができるのか、これから考え実践していきたいです。

 

 

 

 

各学級で「夏休み作品・研究発表会」が開催されました。低学年のかわいらしい工作をはじめ、自分の投球フォームとプロを比較した分析研究や、地震から地域の特徴を調べた社会科的な研究など、日常の疑問を深掘りする素晴らしい発表ばかりでした。

また、写真やグラフを使って分かりやすく伝える工夫からも、子どもたちの成長を感じました。 親子で試行錯誤しながら温かく支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

2学期の始業式が行われ、子どもたちの元気な笑顔が学校に戻ってきました。 校長先生からは、行事の多い2学期をさらにパワーアップさせるため「考えること」「伝えること」を大切にしようというお話がありました。さっそくグループになり、2学期に頑張りたいことを一人ひとり考え、伝え合いました。

児童代表の作文発表では、「夏休みの思い出と2学期に頑張りたいこと」が発表されました。2学期は「温かいことば」や「あいさつ」を意識して互いに支え合い、学習発表会などの行事を成功させたいという力強い言葉に、頼もしさが感じられました。

子どもたちが大きく成長できるよう、教職員一丸となって温かく見守ってまいります。保護者・地域の皆様、今学期もどうぞ温かいご支援とご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

1学期の終業式を行いました。校長先生からは、目と目を合わせて挨拶できるようになったことや、複式授業でリーダー中心に学習を頑張ったこと、 詩の暗唱や朝運動など目標をもって頑張りぬいたことなど、多くの成長が話されました。そして、代表して2年生児童が、1学期の思い出と夏休みの目標を発表しました。

式に臨む子どもたちの表情は、やり遂げたという充実感に満ち溢れていました。 保護者・地域の皆様、1学期間の温かいご支援に心より感謝申し上げます。 安全に気をつけて、充実した夏休みをお過ごしください。2学期、また元気に登校してくるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

「自分の命を自分で守るために」 5・6年生が、服を着たまま水に入る「着衣水泳」に挑戦しました。 着衣をつけたままだと「体が重くて泳ぎにくい!」という驚きから学習が始まりました。そして、もしもの時は、身近なペットボトルやビニール袋が命を救う「浮き輪」になることも学びました。

きれいに速く泳ぐことも素晴らしいことですが、一番大切なのは、自分の命を自分で守ることです。夏休みを前に、どの子も真剣な表情で、かけがえのない学びを得ることができました。

 

 

 

5・6年生を対象に、助産師の先生をお招きして「思春期の心とからだ」の講演会を行いました。

わずか0.01mmの受精卵から命が始まる様子を、動画や写真を通して詳しく学びました。変化していく自分たちの心や体、そして自他の命を大切にすることの重要性を考える時間になりました。

講演の最後には、保護者の皆様に事前にご準備いただいたお手紙を読みました。 家族の深い愛情や支えを改めて感じ、どの子も真剣な表情で手紙に見入っていました。自分たちがどれほど大切に育てられてきたかを実感し、感謝の気持ちを深めることができました。

命の尊さを心に刻んだ、かけがえのない学習となりました。 お忙しい中、心温まるお手紙をご準備いただいた保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

中学校で一緒になる滝沢小学校のみなさんと、交流会を実施しました。今年は弥栄小学校を会場に、5年生と6年生が日にちを分けて集まりました。

5年生の学校紹介では、弥栄小学校の児童数や郷土芸能「鶏舞」にまつわるクイズを出題し、盛り上がりました。

その後は、5年生も、6年生もプールへ移動し、みんなで水球のゲームを楽しみました。作戦を立てたり声を掛け合ったりする中で、自然と笑顔があふれ、すっかり打ち解けたようです。

この素敵な交流はこれからも続いていきます。次は10月に、5年生が合同で東日本自動車工業(トヨタ自動車工場)の見学に出かける予定です。これからも両校の絆を少しずつ深め、未来の仲間としての繋がりを大切にしていきます。

 

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