2023年11月の記事一覧

対話的で深い学び

11月21日(火)

 5年生の算数「図形の面積を求める」学習を、市の学習指導専門員に参観していただきました。児童が考えたり発表したりと意欲的に学習に取り組みました。友達の考えを説明したり補足したり言い換えたりする学習をとおして、考えを深めることができました。

食への感謝

11月21日(火)

 給食センターの所長さんと調理員さん、生産者のかさい農産の方をお招きし、日頃の給食に対する感謝の気持ちを伝えました。保健委員長が感謝の気持ちを発表した後、全校のメッセージを手渡し、弥栄小伝統のいやさか太鼓を披露しました。最後に、お一人ずつ食に関する思いや願いをお話していただきました。

邦楽アンサンブル

 

11月20日(月)

 岩手県芸術家派遣事業の一環で箏の演奏を鑑賞させていただきました。最初の時間は、高学年が箏に挑戦し、次の時間に練習の成果を全校に披露しました。また、邦楽アンサンブルグループ「和おん」による和楽器の演奏も聞くことができました。聞いたことのある曲が尺八や箏で演奏されると、子どもたちは耳を澄ませ目を輝かせて聞き入っていました。

図書祭り

11月17日(金)

 図書委員会主催の図書祭りが行われました。図書委員によるクイズや大型絵本の読み聞かせの他、各学年からおすすめの本の紹介などがありました。図書委員は、事前の打ち合わせや練習を重ねて当日に望み、本への興味をもってもらえるような楽しい会にすることができました。参加した児童も楽しんでいました。

クリスマスに向けて

11月14日(木)

 生活科で1年生がリースづくりをしました。自分たちが春から育てたアサガオの蔓を土台にして、生活科の時間に拾い集めたどんぐり、松ぼっくりなど、自然の素材をたくさん使って飾りつけをしました。シーグラスを持って保護者の方がボランティアに来てくださり、更に華やかなリースになりました。

緊張したけれどがんばりました

11月10日(金)

 低学年児童が、一関地方音楽発表会に参加しました。2ヵ月も前から練習を始め、学習発表会では、保護者や地域の方々にお聞かせし、今回は市内の小学校の児童や先生方にお見せしてきました。練習で出てきた課題を一つ一つクリアして、本番を迎えました。ドキドキしましたが、満足のいく発表をすることができたようです。審査員の方々からも、音楽を楽しんでいることが伝わる素晴らしいい演奏だったと、お褒めのことがをいただきました。

楽しかった読み聞かせ

11月8日(火)

 「風の森ココロ」さんというグループの方々が来校し、各学級で、読み聞かせをしてくださいました。それぞれの学年に合わせた内容で、どれも楽しいお話ばかりでした。聞くだけでなく、体も使ってお話を楽しむ内容もありました。子どもたちは、話の世界にすっかり引き込まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

後期縦割り班活動開始

11月8日(水)

 新しい縦割り班になり、今朝から早速縄跳び練習を行いました、長縄を使って、一人1回跳んだら抜ける跳び方を、高学年や担当の先生からアドバイスをもらいながらがんばりました。練習時間内で跳べるようになった児童もいました。縄跳び大会に向けてグループ練習を重ね、記録を伸ばしていきます!

絵本給食

11月7日(火)

 食育の一環として、給食に出るメニューに合わせた本を読み聞かせる校内放送を今年度も行いました。読書普及員さんが来校し、給食時間に放送してくれました。子どもたちは、静かに食べながらお話を聞いていました。

メディアについて

11月2日(木)

 中学校区の三校の保護者や教職員が参加して、メディアに関する家庭教育講演会が開催されました。スマホの便利さは日常的に感じていますが、裏に潜む怖さについても分かりやすくお話をおただいたり、実際に体験したりすることもでき、大変ためになりました。講演会の後に、小グループをつくり、感想や家庭での利用について交流することもでき、有意義な講演会となりました。