学校ブログ

中学校で一緒になる滝沢小学校のみなさんと、交流会を実施しました。今年は弥栄小学校を会場に、5年生と6年生が日にちを分けて集まりました。

5年生の学校紹介では、弥栄小学校の児童数や郷土芸能「鶏舞」にまつわるクイズを出題し、盛り上がりました。

その後は、5年生も、6年生もプールへ移動し、みんなで水球のゲームを楽しみました。作戦を立てたり声を掛け合ったりする中で、自然と笑顔があふれ、すっかり打ち解けたようです。

この素敵な交流はこれからも続いていきます。次は10月に、5年生が合同で東日本自動車工業(トヨタ自動車工場)の見学に出かける予定です。これからも両校の絆を少しずつ深め、未来の仲間としての繋がりを大切にしていきます。

 

本校では、朝学習に、ことばのテキスト「言海」を用いた「ことばの時間」を設けています。

各学級で詩や俳句を大きな声で読み合い、日本語の美しさや表現する楽しさを日々、体得してきました。その練習の成果を全校に披露する場として、全校で「ことばのつどい」を行っています。

今回は3・4年生がトップバッターとして登場し、日頃の学びの成果を堂々と発表してくれました。子どもたちは体育館いっぱいに元気な声を響かせ、表情豊かにいきいきと表現する姿がとても印象的でした。一人ひとりの自信に満ちあふれた声と姿に、参観した他学年の児童からも大きな拍手が送られました。

なお、このつどいは2学期に1・2年生、3学期に5・6年生がそれぞれ発表を行う予定となっています。これからも全校で「ことば」の力を育んでまいりますので、今後の子どもたちの成長をご期待ください。

 

 

 

5年生が「いちのせき健康の森」へ宿泊学習に行ってきました。

初日は、まず、野外炊飯に挑戦しました。自分の分担以外にも進んで働き、あっという間にカレーが出来上がりおいしくいただきました。その後のウォークラリーでは、途中から雨模様となりましたが、声を掛け合いながらゴールまで頑張りぬきました。

夜のキャンプファイヤーは雨のためキャンドルサービスへと変更になりましたが、平泉町立長島小学校の5年生と合同で開催しました!幻想的な灯りの中で他校の仲間と心を一つにし、忘れられない素敵な交流のひとときを過ごすことができました。

2日目は待ちに望んだ天候に恵まれ、大自然の中での沢遊びを思いきり満喫することができました。特に冷たい水しぶきを浴びながら滑り降りる「自然のウォータースライダー」は、子どもたちに大人気でした!

天候の変化にも柔軟に対応し、仲間と協力して一回り大きく成長した5年生の姿がとても頼もしかったです。 保護者の皆様には、事前の準備や温かい送り出しなど、多大なご協力をいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

いよいよ、5年生が楽しみにしていた2日間の宿泊学習が始まります。結団式では、これからの活動に胸を膨らませる生き生きとした表情の一方で、初めての集団泊に「みんなで協力してやり遂げられるかな」という緊張感も伝わってきました。

楽しさも不安も仲間と分かち合い、力を合わせることで、絆はさらに深まります。自分たちの力で過ごすこの2日間は、子どもたちにとってかけがえのない経験になるはずです。

元気に出発できるよう、今夜は持ち物の最終確認とお早めの就寝をお願いいたします。それでは明日、一回り成長した笑顔に出会えるよう、職員一同サポートしてまいります。

 

 

 

このところ、日本各地で地震が頻発しており、不安を感じることも多いかと思います。 私たちが暮らす一関でも、いつ災害が発生するか予測がつかない状態です。 

万が一の事態に備え、大切な子どもたちの命と安全を確実に守るためには、 日頃から「もしも」を想定し、準備をしておくことが何よりも大切です。

本日はご多用中にもかかわらず、訓練にご参加いただきありがとうございました。 学校とご家庭が手を取り合い、引渡しの手順を確認できたことは非常に心強い限りです。今後とも、子どもたちの安全・安心に向けた教育活動へのご理解とご協力を よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4年生を対象に「下水道出前授業」を開催いたしました。県土整備部下水環境課から講師をお招きしました。

授業では、下水道や浄化槽をとおして汚れた水がきれいになる仕組みを学習しました。さらに、顕微鏡を使って水をきれいにしてくれる微生物の観察も行いました。あ、動いた!」「この虫が水をきれいにしてるんだ!」と子どもたちは大興奮でした。

教科書だけでは学べない、驚きと発見に満ちた貴重な時間となりました。普段何気なく使っている水の大切さや、環境への意識が高まりました。

 

 

 

 

前日までの雨模様から一転、当日は子どもたちの「日頃の行いの良さ」を映し出したかのような、まぶしいほどの晴天に恵まれました。

子どもたちはそれぞれに目標を掲げ、この日のために練習を重ねてきました。「1秒でも速く、1センチメートルでも遠くへ」と、どの子も真剣な表情で全力を尽くしていました。また、競技だけでなく応援の姿も大変立派で、応援リーダーを中心に一致団結した大きな声援が響き渡っていました。

自らの限界に挑んだ経験と、仲間を全力で称え合った絆は、子どもたちにとって大きな財産となったはずです。温かいご家庭でのサポートと、これまでのたくさんの応援、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

夏休みのプール開放に向けて、一関西消防署から講師をお招きしPTA研修部主催の救急救命講習会が開催されました。

万が一のときに、大切な子どもたちの命を自分たちの手で守ることができるように保護者の皆様と一緒に、心肺蘇生法やAEDの使い方を詳しく丁寧に学びました。

 「いざという時、迷わずに心臓マッサージをしたり、AEDを使ったりできるか」ということを考えると、本当に貴重な学びの機会になったと感じています。

実は、心肺蘇生の方法は少しずつ新しく変わっているため、定期的なおさらいがとても大切ということでした。子どもたちが安全に楽しく夏を過ごせるよう、ぜひ一度と言わず二度三度と、次回の講習会にも気軽に足を運んでいただけるとありがたいです。

 

 

 

 

一関警察署生活安全課少年補導員と弥栄駐在所の駐在さんを講師にお迎えし、防犯教室を行いました。

もしも、連れ去りなどの危険に遭遇した際、大きな声で「たすけてー!」と叫ぶことや、「いやです」「だめです」「いきません」と相手に対してはっきり断る態度の大切さなどを学びました。

訓練では、実際に車の中に数人ずつ乗り込み、車内から外に向かって「たすけてー!」と叫んでみました。しかし、外側にはその声がほとんど聞こえず、密閉された車内の遮音性の高さにとても驚かされました。

万が一の際、車の人に声をかけられても、近寄らないこと、車の進行方向とは反対方向に逃げることも学びました。

乗せられる前に全力で拒否し、周囲に異常を知らせることの重要性を実感しました。

 

 

 

 

岩手・宮城内陸地震の教訓を風化させず防災力を高めるため、シェイクアウト訓練を実施しました。

地震発生の放送が入ると、子どもたちは一斉に素早く、安全確保の3つの行動「まずひくく」「あたまをまもり」「うごかない」をしっかり行動に移すことができました。全員が真剣な表情で机の下に隠れて、自らの命と身を守る行動をとることができました。

ご家庭におかれましても、この機会にぜひ災害時の備えや避難場所について話し合ってみてください。

 

 

 

 

広告
広告
027212
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る