「いやさか太鼓」の練習、頑張っています!
投稿: 主担当1 (09/28)
弥栄小学校には、先輩から後輩へと大切に受け継がれている伝統の「いやさか太鼓」があります。 本物の太鼓を叩くためには、いくつもの試練を乗り越えなければなりません。
まずは、リズムを正確に口ずさむ「口太鼓」の練習から始まります。これができるようになると、次は「座布団打ち」の特訓です。座布団を太鼓に見立てて、リズム通り叩けるまで何度も練習を重ねます。どちらも6年生から合格をもらって、はじめて本物の太鼓に向かうことができます。
今年度からは3年生も新しく仲間に加わり、一生懸命練習に励んでいます。 6年生の熱心な指導のもと、下級生たちも日々上達を見せています。10月17日(土)の「いやさか祭り」、10月24日(土)の「学習発表会」での迫力ある演奏を、ぜひ楽しみにしていてください。