岩手県南広域振興局土木部一関土木センターから講師をお招きし、「土砂災害から身を守る」ための防災教室を実施しました。
土石流の発生メカニズムやその恐ろしさを映像で学んだ後、模型を使った実験で、家や車が押し流される様子を観察しました。また、砂防ダムが土石流を防ぐ役割も学び、災害から命を守る方法について理解を深める貴重な機会となりました。
岩手県南広域振興局土木部一関土木センターから講師をお招きし、「土砂災害から身を守る」ための防災教室を実施しました。
土石流の発生メカニズムやその恐ろしさを映像で学んだ後、模型を使った実験で、家や車が押し流される様子を観察しました。また、砂防ダムが土石流を防ぐ役割も学び、災害から命を守る方法について理解を深める貴重な機会となりました。
JA平泉営農振興センターより、村上悟さんを講師にお招きし、繭玉から糸を紡ぐ「座繰り体験」をしました。村上さんは、JAにお勤めで長年に渡り養蚕の振興に従事されてきた方です。専門はあくまでも養蚕なので、糸を紡ぐのは初めてということでしたが、時間をかけて丁寧にご指導くださいました。また、子ども達のためにと遠方より機械も取り寄せてくださいました。
蚕の命とわたしたちの生活のつながりを考えるきっかけとなりました。そして、写真からも分かる通り、貴重な体験をすることができました。
学級ごとに「夏休み作品展」が行われました。夏休みに一生懸命取り組んだ自由研究や工作などが集まり、発表する側も聞く側も真剣な表情で見入っていました。
どの作品も工夫が凝らされており、子どもたちの頑張りが伝わる素晴らしい発表会となりました。
子ども達の元気な笑い声が校舎内に響き渡り、2学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から「目標をもって頑張りぬく2学期にしてほしい」ということが話され、児童会副会長の岩渕日咲さんが「夏休みの思い出と2学期に頑張りたいこと」を作文発表しました。
教室に戻ったあとには、それぞれの教室で夏休みの楽しかった思い出を発表し合っていました。
7/15
保健委員会の皆さんが歯磨き大切さを劇にして発表してくれました。とても分かりやすい劇だったので1年生から6年生まで全員が楽しみながら大切な歯について考えることができました。そしてクイズもあって、夏休みに向けて正しい歯磨きの仕方を学ぶこともできました。
7/16
今年度のプールでの学習のまとめとして校内水泳記録会が開催されました。一人一人、目標をもって頑張ってきた成果を十分に発揮することができました。ご家庭の皆様に、応援にかけつけていただいたおかげで、さらに熱が入りました。競技もすばらしかったのですが、応援もすばらしかったです。
7/9(水)
一関東中学校に進学すると、滝沢小学校とは一緒になります。今のうちからお互いを知り合えるように交流を深めていくことはとても大切なことです。
そこで、5年生は、一緒に「北上川調査船『ゆはず』」に乗船しました。6年生は、滝沢小学校で交流活動を行いブックトークやゲームを行いました。
滝沢小学校のみなさんとすっかり打ち解けた様子で「友達ができたよ!」と教えてくれました。
7月6日(日)には2年生が、7月13日(日)には1年生が、学年PTA行事を開催しました。2年生は「スポーツ大会」を、1年生は「あんどん作り」を行いました。
写真からも分かるように、親子でふれあうとてもいい機会となりました。参加してくださったご家庭の皆様、ありがとうございました。
入所式・退所式の様子です。
沢遊びの様子です。