今年度の児童会総会が開催されました。今年度の児童会スローガンは「スマイルフラワ~31人で笑顔の花を咲かせよう~」です。重点目標には「元気な挨拶」「あったか言葉」「けじめある生活」「メディア時間の遵守」が掲げられました。ルールを守り、互いを思いやりながら楽しい学校にしたいという強い決意が伝わる素晴らしい会でした。各学級や委員会からも、1年間の意欲的な目標と活動計画が次々と提案されました。
全校児童31名が力を合わせ、どんな素敵な児童会をつくり上げていくのか今からとても楽しみです。
今年度の児童会総会が開催されました。今年度の児童会スローガンは「スマイルフラワ~31人で笑顔の花を咲かせよう~」です。重点目標には「元気な挨拶」「あったか言葉」「けじめある生活」「メディア時間の遵守」が掲げられました。ルールを守り、互いを思いやりながら楽しい学校にしたいという強い決意が伝わる素晴らしい会でした。各学級や委員会からも、1年間の意欲的な目標と活動計画が次々と提案されました。
全校児童31名が力を合わせ、どんな素敵な児童会をつくり上げていくのか今からとても楽しみです。
全校児童31名が心を一つに「1年生を迎える会」を開催しました。今年度の新入生は1名です。全校の視線を一身に浴びる主役を、温かい拍手で迎え入れました。
2年生からは、手作りした首飾りが贈られました。そして、ゲームタイムでは、「進化じゃんけん」や「じゃんけん列車」で大盛り上がり。学年を越えて31名全員が大きな一つの輪になり、体育館は笑顔と歓声に包まれました。さらに、5年生と6年生は、伝統の「いやさか太鼓」を披露しました。
最初は緊張していた1年生も、最後にはすっかり打ち解け、輝く笑顔を見せてくれました。一人の1年生を、30人の兄弟姉妹で見守っていく決意を新たにしたひとときです。小規模校だからこそできる、一人ひとりの顔が見える温かな歓迎の会となりました。
交通安全指導員と弥栄駐在所の所長様をお招きし、「交通安全教室」を行いました。
低学年は、校庭で練習を重ねた後、実際に道路に出て横断歩道の渡り方を実践しました。指導員の方から「とても上手です」と太鼓判をいただき、自信を深めました。
中・高学年は校庭の特設コースで自転車の乗り方を練習し、3年生はジグザグ走行などで技術を磨き、5・6年生は実際の道路で走行訓練に励みました。講評では「命を守るためのルール」の大切さを改めて教えていただきました。
学校では今後も、子どもたちが事故に遭わず安全に登下校できるよう、継続して指導してまいります。 ご家庭でも、お子さんと一緒に交通ルールについて話し合う機会にしていただければ幸いです。
弥栄小学校の自慢は、1年生から6年生までで構成されている「縦割り班」です。 全6つの班に分かれて、毎日の清掃や「縦割り班あそび」を元気いっぱい楽しんでいます。
特に嬉しいのは、上級生が下級生の手を優しく引いたり、困っている子を助けたりする姿です。学年が違ってもみんながお互いの顔と名前を知っていて、本当に仲良しです。校内には、まるで「温かい家族」と一緒にいるような、穏やかで優しい空気が流れています。
この「弥栄ファミリー」のような絆は、弥栄小学校が大切にしている宝物のひとつです。これからも、みんなが笑顔で助け合える、温かい学校づくりを続けてまいります。
今年度第1回の避難訓練を行いました。 昨年度の「おしゃべりをせず、放送をしっかり聞く」という反省を活かしどの子も立派に避難することができました。避難完了までの時間も短くなり、子どもたちの真剣な姿勢に頼もしさを感じたひとときでした。
訓練の後半には、実際に防火扉を通る体験学習も実施しました。「思ったより扉が重いね!」「足元に気をつけなきゃ」と、肌で感じて初めて気づくことがたくさんあったようです。
まさに「百聞は一見に如かず」、この実体験がきっといざという時の力になります。 ご家庭でも、訓練の様子をぜひお子さんに聞いてみてください。今後も「自分の命を自分で守る力」を大切に育んでまいります。
令和8年度の入学式を、春の柔らかな日差しと澄み渡る青空の下で挙行いたしました。
今年度の新入生は、大切な1名です。期待と緊張が入り混じった表情で一歩を踏み出しました。たった一人の入場でしたが、その凛とした姿に盛大な拍手が送られました。
在校生たちは、新しい仲間を心待ちにしており、笑顔で新入生を迎えました。「輝け、弥栄っ子」の元気な歌声で喜びを表し、全校児童で歓迎の気持ちを届けました。
新たな毎日が、希望に満ちた素晴らしいものになるよう全力で支援してまいります。
令和8年度が、いよいよスタートしました。 今年度は全校児童31名での出発となりましたが、全員元気に顔をそろえることができました。
紹介式では、2名の先生をお迎えし、子どもたちの大きな拍手と元気いっぱいの挨拶で、温かく迎え入れることができました。
続いて行われた始業式では、担任発表に目を輝かせ、どの子も新鮮な気持ちで新学期への一歩を踏み出しました。
少人数だからこそできる、一人ひとりに寄り添った教育を、教職員一丸となって推進してまいります。保護者の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
第36回卒業証書授与式を執り行いました。卒業生の返事や歌声は練習を遥かに上回る力強さで、体育館中に響き渡りました。その凛とした姿からは、中学校生活への強い決意と、これまで支えてくれた方々への深い感謝が真っ直ぐに伝わってきました。
また、在校生代表として参列した子どもたちからも、先輩への心からの「ありがとう」が溢れていました。最後のお見送りでは、別れを惜しんで涙を流す在校生の姿もあり、学年を超えた絆の深さを改めて感じる一日となりました。
卒業生の皆さん、皆さんの歩む未来が光り輝くものであることを、教職員一同心より願っています。保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
修了式を執り行いました。式場には、1年間の締めくくりにふさわしく1年生から5年生の全児童が揃い、凛とした空気が流れていました。 子どもたちの返事は力強く、その真っ直ぐな瞳からはこの1年で培った自信が感じられました。
また、校長先生の話を真剣に聞く集中した姿にも、大きな成長の跡が見て取れました。 式の最後に体育館に響き渡った校歌の歌声は、1年間の充実感と満足感に満ちあふれた、素晴らしいものでした。
3月11日、東日本大震災の教訓を次世代へ語り継ぐ「復興集会」を行いました。 今年度は、当時一関市内の山目小学校や、のちに釜石市の小佐野小学校に勤務した田中先生が体験を話してくださいました。
一関でも被害は大きく、5月まで授業再開ができなかったこと、そして赴任先の沿岸部では校庭が仮設住宅で埋まり、子どもたちが運動する場を失っていた当時の切実な状況が語られました。
特に「3度の避難を繰り返し、ようやく命が助かった」という被災者の実体験には、津波の脅威と命を守る執念を感じ、子どもたちは皆、真剣な表情で聞き入っていました。
震災から15年が経過しましたが、災害はいつどこで起こるか分かりません。 この集会が、ご家庭でも改めて「命を守る備え」について話し合うきっかけになれば幸いです。